『内閣府 防災情報のページ』を閲覧して防災意識を高める

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こんにちはkpapaです。神奈川県に住んでいる私が子供の頃、今後やってくる可能性のある地震は東海沖地震というのが専らの話でした。しかし私が成人してから釧路沖地震(M7.5)、北海道南西沖地震(M7.8)、北海道東方沖地震(M8.2)、三陸はるか沖地震(M7.6)、阪神淡路大震災(M7.3)、鳥取県西部地震(M7.3)、宮城県沖地震(M7.1)、十勝沖地震(M8.0)、新潟県中越地震(M6.8)、福岡県西方沖地震(M7.0)、宮城県沖地震(M7.2)、能登半島地震(M6.9)、新潟県中越沖地震(M6.8)、岩手宮城内陸地震(M7.2)、東日本大震災(M9.0)、宮城県沖地震(M7.1)、福島県浜通り地震(M7.0)、熊本地震(M7.3)、鳥取県中部地震(M6.6)と20年ちょっとの間に(もちろんそれ以前にも多数あり)これだけの大きな地震が起きています。甚大な被害をもたらした大地震以外に、既に忘れかけていた地震もあり、こうして書き出してみると、常に日本のどこかで地震が起きている地震大国だとうことを改めて認識させられました。

今後は東海地震、東南海地震、南海トラフ地震、日本海溝・千鳥海溝周辺海溝型地震、首都直下地震、中部圏近畿圏直下地震が起こると言われています。

日本に住んでいる以上、どこに居ても何らかの被害を受けることは予想されます。地震はテレビで見るニュースの中だけでの話ではありません。近い将来必ずやって来る地震に備えて、自ら情報収集しましょう。

また、災害とは地震だけではありません。火山活動、台風、大雨による土砂災害などの知識も必要です。

内閣府の防災情報のページはとても参考になります。

災害の被害状況、記者発表・公表資料、地震・津波対策、火山対策、風水害対策、雪害対策、防災対策制度、災害応急対策、普及・啓発、国際防災協力、会議・報告、広報・報道などの情報をPDFファイルで閲覧することができます。

私が特に興味を持った項目は、防災情報ページの中の「映像で学ぶ大規模地震の被害と対策 南海トラフ地震・首都直下型地震」です。

映像の訴える力は絶大で、防災・減災について本気で考えようと思えるほどのインパクトでした。大地震が来たら被害を受けるのは確実です。少しでも被害を減らすために行動しようと思いました。

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