平成28年度の防災アプリ大賞を活用しよう

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こんにちはkpapaです。国土地理院が募集して行った「スマホで浸水の危険性がわかります-平成28年度 防災アプリ大賞を決定-」というイベントで防災アプリ大賞が決定しました。

一つの大賞以外にも四つの防災アプリ賞が選ばれています。いざという時のために、これらのアプリをチェックされてみては如何でしょうか。

防災アプリ大賞

ハザードチェッカー

Webで作動するアプリケーションです。位置情報、危険箇所図、気象庁防災情報から見て、今その場所が危険かどうかの判断を手助けしてくれるシステムということです。

GPSで現在地を取得して危険性を知るシステムなので、スマートフォンやタブレットでのアクセスになります。例えばiPhoneをご使用でしたら、Webページを開いて”ホーム画面に追加”で、アイコンをホーム画面に置いておくとよいですね。

防災アプリ大賞受賞 ハザードチェッカーはこちらです

防災アプリ賞

地域防災マップ作成支援システム

こちらは組織単位での利用のため、IDとPASSが必要になります。私は個人なのでテストしてみることができませんでした。

詳細は後述する国土地理院のウェブサイトを参照してください。

登山・防災用GPSオフラインマップiOSアプリ『SkyWalking』浸水シュミレーション機能追加バージョン

ネットに接続できない山岳エリアや大規模災害時のために、事前にオフライン用地図データを作成することができるアプリです。ネットワーク接続を気にせずに現在地や標高、方角、行動ルート、目的地を地図上に表示できるアプリです。

防災教育ガイドアプリーココだけタイムラインー

現在地・登録地点の防災情報をタイムラインで学習するアプリです。

①大規模水害のタイムライン ②浸水シュミレーション ③避難支援マップなどの情報を得ることができるアプリです。

goo防災アプリ

このアプリはお馴染みですね。NTTレゾナント㈱が提供する防災アプリです。

アプリの内容は、安否情報の登録と確認、天気・気象情報の警報・注意報、地震・台風等のプッシュ通知、防災関連の情報収集、標高による避難所選択、避難所・公共施設・公衆電話データの表示、避難ルートの浸水度シュミレーション、在日外国人向けの多言語対応などです。

国土地理院リンク先

今回の情報はこちらをご覧ください。 「スマホで親水の危険性がわかりますー平成28年度 防災アプリ大賞を決定ー」

国土地理院ウェブサイト


 

政府や自治体では防災・減災について様々な取り組みがされています。日頃からこうした情報を活用して、防災・減災への意識を高めておきたいですね。

 

 

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